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データ作成
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Adobe Ilustrator でのデータ作成注意点
- 1.カラーモードをRGBからCMYKに変換してください。モニター上で見た色と印刷した際の色の再現が大きく異なります。
- 2.Ilustratorでは必ず「トリムマーク」を使ってトンボ(仕上がりサイズに断裁するために必要な目印)を作成してください。
- 3.断裁ラインの天地左右に各3mmの塗り足し分を必ず作成して下さい。 (色が断裁ラインギリギリですと、断裁時に白いフチができてしまう場合があり、そのため断裁ラインの外側にまで塗り足します。)
- 4.ヘアライン(線幅のない塗りのみの指定ライン※1)は印刷の時に消えてしまいます。ご注意ください。 ※1 塗りで作った線はモニター上で見えていても、印刷時にかすれたり消えたりするため、印刷ができません。
- 5.フォントがない場合、意図しないフォントに置き換わったり文字が化けてしまうため、テキストは必ずアウトライン化してください。
- 6.テキストを打ったときにできる余分なアンカーポイント(孤立点)は削除してください。
- 7.Ilustratorで画像をリンクしている場合は、リンク画像も一緒にデザインデータのフォルダに格納して入稿してください。
- 8.保存時にバージョンを下げたりしないでください。(作成したデータと保存したデータに違いがでてしまうので、ミスのもととなります。
- 9.データの保存形式はeps形式かai形式にしてください。
- 10,仕上げ断裁時に、2mm程度のズレが生じる場合があるため、文字などの切れては困る情報は、仕上げ位置より5mm程度内側 へ収まるようにレイアウトしてください。
- 11.4色の総ベタは使用しないでください。トータルで330%までで指定してください。
12.オーバープリントにご注意ください。
- 13.配置画像は、必ずリンクで配置してください。
- 14.レイアーのロックはすべて解除してください。。
- 15.画像データは、解像度を350に設定ください。
- 16.罫線は塗りを透明に、線には色を設定してください。
- 17.画像データは、解像度を原寸で300~350dpiに設定して、保存形式はeps形式で保存して下さい。
- 18.出力見本として、jpg画像化したデータを一緒にお送りください。
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