SDGs達成への貢献|サステナブルペーパー製作します top_img-sp
サステナブルペーパーを使った
紙加工品製作のご提案
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●廃棄物、そのまま捨てずに再生紙に!
持続可能=サステナブル。つまりは、工場やオフィスから出る様々な廃棄物を破砕し オーダーメイドで再生紙を製作。環境と社会に価値を生み出す取り組みです。
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●会社から出る廃棄物を考えることから
いままで普通に捨てていた廃棄物を再生可能かどうか判断し、再生可能なモノを紙に。 持続可能なサイクルを作るお手伝いをいたします!
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●SDGsへの貢献をお考えの企業様へ
SDGsへの貢献をお考えの企業様、この取り組みにチャレンジしてみませんか? サステナブルペーパーは廃棄物のすべてが再生可能というわけではありません。有害物質を含んだものや混抄が難しい原料もありますが、サステナブルペーパーとしてSDGsに貢献し続けている事例もたくさんございます。環境と社会に価値を生み出す、画期的な取り組みとなることと確信しています!是非一度ご相談ください。
※混抄とは異なる複数の原料を混ぜ抄紙にすること
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原料となる廃棄物は様々です。オリジナルの原料で再生紙を作り、その紙で紙袋・封筒・ハガキ・名刺などが作れます。
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サステナブルペーパー(混抄紙:こんしょうし)は原料を破砕し作ります。混抄紙を作る際にはいくつかの基準があります。
➡600kgの原料を使用した場合の目安
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混抄紙390kgは、A4コピー用紙で約55,000枚=110束(500枚入)ほどになります。
➡サステナブルペーパーの原料基準
重量制限
水に浮かばないものは混抄できません。
比率制限
廃棄物原料となるものは混抄紙原料に対して最大30%までしか混抄できません。
(推奨値:10%)
大きさ制限
原則30μ以下のもの。抄紙過程の機械内でこのサイズにできるもの、できないものがあり、別途「粉砕費用」が発生する場合もあります。
粉砕の必要があるかどうかは混抄する現物(お茶・コーヒー・紙くずなど)の状況や、最終仕上りを見ての判断となります。過去実績ではコーヒー・お茶共に粉砕加工が必要となるケースが多くなっています。
➡サステナブルペーパーの印刷適正
サステナブルペーパー(混抄紙)は、一般の印刷用紙と比べてカールしやすく、紙粉も多く発生します。また表面がザラつくこともあるため、印刷適正は一般の印刷用紙と同等にはなりません。
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まとめ
原料(混抄物)例
お茶・コーヒー粕・紙くず(断裁くず)・
オフィスペーパー
混抄率
10%以下推奨
製作期間
約1ケ月~2ケ月※試作期間除く
※混抄物を細かく粉砕しなければならない
場合はさらに最長約1ケ月必要
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