周年記念やイベントで配布する記念品。「せっかくコストをかけるなら、お客様に喜ばれ、長く使ってもらいたい」「ありきたりのモノでは、すぐに忘れられてしまいそうだ…」
企画をご担当される皆様が抱える、このような課題を解決するために本コラムでは、メモ工房の具体的な商品を交えながら、お客様の記憶に深く刻まれる記念品づくりの3つのポイントと、その実現方法をご紹介します。
ポイント1:企業の「らしさ」を伝えるストーリー性
記念品に企業の「物語」を込めることで、他社には真似できない特別な価値が生まれます。
【こんなお悩みありませんか?】
- 「自社の環境配慮への取り組みを、言葉だけでなく形で伝えたい」
- 「企業の真面目な姿勢や哲学を、記念品で表現したい」
▼メモ工房からのご提案
そんな時は、素材そのものがメッセージになる商品が最適です。例えば、リング部分まで全て紙でできた「ペーパーリングカレンダー」は、SDGsへの貢献姿勢を雄弁に語るアイテム。また、国際的な森林認証制度であるFSC®認証紙を使用し、**ノート本文には「さとうきびの搾りかす(バガスパルプ)」を配合した特殊紙『GAバガス-FSシュガー』を採用した「エシカルリングノート」は、環境と社会に対する企業の責任感を伝えることができます。
こうした製品を選ぶという「行動」そのものが、貴社の強力なブランドストーリーとなります。
ポイント2:記憶に刻む「記念碑」としてのデザイン性
特に周年記念のような大切な節目には、実用性だけでなく、企業の歴史や威厳を象徴するような「記念碑」としての価値が求められます。
【こんなお悩みありませんか?】
- 「周年記念にふさわしい、インパクトと高級感のある記念品を探している」
- 「単なる実用品ではなく、デスクに飾っておきたくなるような『記念碑』的なアイテムを作りたい」
▼メモ工房からのご提案
企業の節目を祝う「記念碑」として、私たちが自信を持っておすすめするのが『アートブロックメモ』です。4つの側面にフルカラーでデザインを施せるため、デスクに置くだけで圧倒的な存在感を放ちます。それはもはやメモ帳ではなく、企業の象徴となる小さなアートオブジェです。
創業からの社屋の変遷、歴代の製品、未来へのビジョンなどをデザインに落とし込むことで、企業の歩んできたストーリーそのものを形にできます。美しいオブジェが、さりげなく企業の価値を伝え続ける。そんな記憶に残る贈り物です。
周年記念に最適『アートブロックメモ』の
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ポイント3:日常に寄り添う「特別感」という価値
展示会やイベントなど、多くの人に配布するシーンこそ、品質の高さで差がつきます。メモ工房では、より幅広いニーズにお応えするため、姉妹サイト「ふせん工房」の製品もご提案しています。
【こんなお悩みありませんか?】
- 「展示会で他の企業と差がつく、質の高い配布品を用意したい」
- 「持ち運びたくなるような、高級感のあるオリジナル文具は作れないだろうか?」
▼ふせん工房からのご提案
私たちがご提案するのは、まるで手帳のような『ハードカバーふせん』です。硬い表紙がついたこのアイテムは、一般的なふせんとは一線を画す高級感と実用性が魅力です。カバー全体にオリジナルデザインを印刷できるため、企業のブランドイメージを余すところなく表現できます。
まとまった数量で製作することで、展示会やセミナー、全社的な周年イベントなどで配布する統一感のある公式記念品としてご活用いただけます。多くの人に渡すものだからこそ、質の高さで他社との差別化を図りませんか。
『ハードカバーふせん』の
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(姉妹サイト「ふせん工房」へ移動します)
企画の第一歩は「概算見積もり」から
企業のブランド価値を高める記念品作り。その第一歩は、「やりたいこと」と「予算」のイメージを具体化することです。
「こんな記念品は、いくらくらいで作れるんだろう?」
「予算〇〇円だと、どんなことができる?」
そう感じたら、ぜひお気軽にメモ工房へお見積もりをご依頼ください。企画の方向性やご希望の商品のイメージ、およその数量など、現時点でわかる範囲の情報をお知らせいただくだけで結構です。
お客様の想いを形にする最適なプランを、私たちがご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください(お問い合わせフォームへ)











